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子供でも分かる!

ミラーレス、一眼レフカメラ初心者がなぜいい写真を撮れないか解説

アユム
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いい写真アイキャッチ
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アユム
完全独学で風景写真を始めて7年でようやく仕事の依頼をもらえるようになってきた北海道出身栃木県在住のフォトグラファー。 ひょんな出会いから和紙ックという商品の公認フォトグラファーになれたり、奥飛騨温泉郷再生プロジェクトのビジュアルを担当させて頂いたり、振り返ると人生は縁だという事を常々感じ、ボランティアや人との出会いに積極的に時間を使っています。 好きな言葉→【自分事】【必要な時に必要な場所で必要な出会い】 カメラは今迄もこれからも『SONY一筋』
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こんにちはあゆむです

今日は極力カメラの専門用語なしで『いい写真』を撮る方法を解説していきたいと思います。

まず理解しておいてもらいたい事はシャッターをきれば(押せば)いい写真が撮れる。というような魔法は存在しません。

(シャッターとは写真を撮る為に押すボタンのようなものだけどさすがにこれは分かるよね?)

今回このテーマで記事を書くにあたってまず僕が伝えたい事は『いい写真』とは何かという事。

いい写真とは

いきなりですが、大事なポイントです。

あなたは『いい写真』てどんな写真か理解していますか?

『いい写真 撮り方』でgoogle検索してみると色んな人のブログがでてきて、色々なテクニックを紹介してくれています。

一例

・構図、アングルを変えて撮影する

・主題、副題を明確にし、何を伝えたいのか意識しながら撮影する

・明暗のバランスに気を付けて、明るすぎず暗すぎないように撮影する

・画角を変えたり被写体にぐっと寄ったり、被写界深度を意識して撮影する

などなど、『いい写真』を撮る為の情報は簡単に見つけることが出来ます。

勿論間違いではない。

ただ、初心者の方が専門用語を一つずつ勉強して上達していくのはなかなかハードルが高い。

って事もあるけど、大事なことはそもそもそんなことじゃない!!

いい写真を撮る方法よりも先に、まず『いい写真』ってどんな写真なのか知らなくてはいけない

何故なら、いい写真を撮るために構図とかカメラの設定をこうすればいい。

みたいに書いてある記事が多いけど、そもそもあなたの想う『いい写真』と各ブロガーの想う『いい写真』って全く一緒なわけないですよね?

例えるなら

定めるゴール全く違う場所なのに、この道を行けば早くゴール出来ますよ!って言ってるようなものです。

だから、ブログで『プロカメラマンがいい写真の撮り方教えます!!』みたいに言われると、言うとおりに撮れば『いい写真』が撮れると思うでしょ?

実際撮れません!!

何度も言うけど、『いい写真』なんてものは人によって全く違うから!

ブログを読んで実践すれば、プロカメラマンが思う『いい写真』は撮れるようになったとしてもあなたにとっての『いい写真』が撮れるようになる。

ではないということ

『いい写真』とは『あなたの心に響きあなたが大切に思える写真』の事なんです!!

みんなや、大多数の人にとって』ではなく『あなたにとってです!!

だから、三分割構図とか、プロが教えてくれる技術を駆使した写真が決して『いい写真』とは限らないんです。

※勘違いして欲しくないのですが、プロや他のブロガーが教えてくれる技術が間違っているとかそういう事ではなくて、それ自体は非常に重要な技術であり、ゆくゆくは絶対に必要な情報であるのは間違いありません。

ただし、一番最初に学ぶべきはそういった技術や情報よりも、あなたなりの『いい写真』がどういう写真なのか知る事である。

という話です。

『いい写真』の撮り方

続いては『いい写真』の撮り方なんだけど、こう書くとカメラの話になりそうですよね。

でも上で伝えたように、『いい写真』を言い換えて、

あなたの心に響きあなたが大切に思える写真

の撮り方。

どうだろう?

こう書くとカメラのテクニックや知識の話になるような感じはしないんじゃないかな?

事実、『いい写真』を撮る為に1番大事なのはカメラの知識・技術じゃなくて、あなたがあなたの心を知る事なんだよね。

逆に言うと、あなたの心に響きあなたが大切に思える写真いい写真)がどういう写真か理解していれば、一眼レフ、ミラーレス、スマホカメラに関係なくいい写真は撮れます。

この記事のこたえは↑これ↑に尽きます。

でもここで終わってしまうと消化不良なので、もうちょっと掘り下げていきましょう。

あなたの心に響きあなたが大切に思える写真ってどんな写真?

『いい写真』を撮りたいってなると、結局ここが核なんです。

『あなたの心に響きあなたが大切に思える写真』は数字でも表せないし、形もないし、そもそもこれだ!って言えるような答え自体ないかもしれない

だから

『あなたの心に響きあなたが大切に思える写真』

どういう写真かをあなたは知らなくちゃいけない。

ここからはその為の方法を説明していきますが、その前に今のあなたに質問です!

あなたにとって『いい写真』てどんな写真ですか?

応えられますか?

恐らく応えられる方はほとんどいないでしょう。

そう。

最初はみんな自分にとって『いい写真』って何か知らないんです。

故に『いい写真』が撮れない。

当たり前ですよね。

ではあなたが『いい写真』とはこういう写真だ!!

って言えるようになるための具体的な訓練方法を紹介していきたいと思います。

『あなたの心に響きあなたが大切に思える写真』を知る為の方法

冒頭にも書きましたが、魔法のようなものは存在しないので極端な近道はありません。

ただ少なくとも『いい写真』とはなにかも知らずに構図や小手先のテクニックだけを学ぶよりも近道はあります。

実際この方法によって、常に美術の成績が1か2で、芸術的センス0だった僕が、風景写真一本で仕事を頂けるレベルにまでなりました。

因みに、ここから紹介する具体的な方法は

写真を上達したいと思ったら絶対に外せない!簡単だけどとても大事なたった1つの事

という記事と共通する部分が多いので、併せてこちらの記事も読んで頂ければと思います。

1・人の写真を見る事

写真に限らずに「知らない」とか「分からない」事を学ぶ時はどうするか。

知ってる人に聞いたり、本を読んだりネットで調べたりしますよね。

写真でもやっぱり同じ。

ただし、あなたにとっての『いい写真』がどんな写真か知ってる人はこの世にいないので、とにかく人の写真をたくさん見て、自分が惹かれる写真の傾向を見つける事。

光を強調した写真に惹かれやすいとか、モノクロの写真が好きだとか、シンプルな写真が好きだとか。

まずはこの傾向を見つけましょう。

好きな写真のスクラップ

これはスマホやパソコンのメモ帳を利用してもいいと思いますし、写真を切り取ってノートに貼り付けて書き込むのもいいです。

が、いつでもどこでも見れる&作れるので携帯で完結させておくと便利です。

このスクラップにおいてもこちらの記事で紹介してある

写真を上達したいと思ったら絶対に外せない!簡単だけどとても大事なたった1つの事

という記事に各項目毎の意味などの詳細を書いてあるので是非ご覧ください。

まとめ

・いい写真を撮れない理由はいい写真がどういう写真か理解していないから

・いい写真の撮り方を調べる前に自分にとってのいい写真とは何かを知らなくてはいけない。

・いい写真とは十人十色で正解はない

・たくさん人の写真を見てあなたがおもういい写真の定義を見つけていこう

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完全独学で風景写真を始めて7年でようやく仕事の依頼をもらえるようになってきた北海道出身栃木県在住のフォトグラファー。 ひょんな出会いから和紙ックという商品の公認フォトグラファーになれたり、奥飛騨温泉郷再生プロジェクトのビジュアルを担当させて頂いたり、振り返ると人生は縁だという事を常々感じ、ボランティアや人との出会いに積極的に時間を使っています。 好きな言葉→【自分事】【必要な時に必要な場所で必要な出会い】 カメラは今迄もこれからも『SONY一筋』
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