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子供でも分かる!

【一眼レフカメラ&ミラーレス一眼】難しい話抜きで絞りを使ってボケのある写真を撮る6つの方法

アユム
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理屈抜きボケアイキャッチ
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アユム
完全独学で風景写真を始めて7年でようやく仕事の依頼をもらえるようになってきた北海道出身栃木県在住のフォトグラファー。 ひょんな出会いから和紙ックという商品の公認フォトグラファーになれたり、奥飛騨温泉郷再生プロジェクトのビジュアルを担当させて頂いたり、振り返ると人生は縁だという事を常々感じ、ボランティアや人との出会いに積極的に時間を使っています。 好きな言葉→【自分事】【必要な時に必要な場所で必要な出会い】 カメラは今迄もこれからも『SONY一筋』
詳しいプロフィールはこちら

こんにちはあゆむです!

 

今日はカメラを買ったからとりあえず基本から勉強しよう!!

っていう人じゃなくて、勉強とかいいからとりあえず撮りながら覚えたい!!って方の為の記事!

 

最近一眼レフを買ったばかりの友人Kさんの為に記事を書いていきたいと思います。

 

まず始めにKさんとは

・一眼レフカメラを買ったばかり

・超機械音痴で機械の話になるととたんに完全シャットアウト

・せっかくカメラを買ったので絶対マニュアル撮影したい

・今のところカメラへの情熱は人一倍

 

これを踏まえて

 

この記事を読むとどうなる。

・絞りの基本構造は理解できていなくても、プロばりの背景ぼっけぼけの写真が撮れる

・ボケさせる為に大切なポイントが分かる

 

この記事を読んでほしい人は

・今AUTOで撮影をしている方

・背景をぼかした写真を狙って撮れない方

 

絞りや、カメラの知識があって写真を撮るのが1番いいのですが、じゃあ知識がないといい写真が撮れないかって言われると決してそういうわけでもありませんし、ましてや背景をぼかして撮る事なんて理屈を知らなくても方法を知ってれば子供でもできます!!

逆に初心者が一番つまづくのが今日お話しする「絞り」なんです!

 

という事でここでは

理屈なんてどうでもいいから!

習うより慣れろっていうじゃん!

Kさん

って言い切っちゃうKさんの為に、どんな初心者でも撮れる!!

「背景をボカした写真の撮り方6つのポイント」をお話ししていきます!

 

その前にカメラを120%楽しむ為に必要な基礎中の基礎のお話をちょっとだけ!

 

マニュアル撮影

 

ここでは深くは触れませんが、自分自身の心を表現したようなオリジナルの写真を撮っていくためには、マニュアル撮影が必須だと僕は思います。

その為に必要なのが次の3つです!

 

1.シャッタースピード

 

今日は名前だけ覚えておいてください!

主に明るさの調整、「時間」や「動き」を感じる写真を撮りたいって思ったらシャッタースピードを使います!

 

2.絞り

 

今回の「ボケ」の話で一番大事な要素!

主に明るさの調整、ボケをコントロールして写真を撮りたいときに使います!

 

3.ISO感度

 

今回はでてきませんが、ISO感度は大きければ大きい程画質が悪くなると覚えておいてください!

これは明るさの調整に使う機能です。

 

以上がマニュアル撮影において大事な大事な3つのポイント!

 

とてもとても大事な3要素ですが、今回は細かい説明はしません!


習うより慣れろ!!

背景をぼかす為のポイント

 

では本題!

背景をぼかそうと思ったら6つのポイントがあります!

これから書きますが、今日の記事ではとにかく理屈抜きで僕が言うように撮れば背景をぼかした写真が撮れますよ!って話です!

ここで僕の書く通りに撮影して、背景ぼかした写真が撮れるようになれば、撮影が楽しく感じると思うし、楽しくなってくればもっと知識欲が出てくると思うので、そうなってきたら一緒に勉強していきましょう!

では、

1.絞り優先モードにする

 

メーカーによっても違うんですが、AモードあるいはAvモードを選択します。

カメラダイアル

写真は自分が以前使っていたsonyのカメラです。ボロボロでごめんなさい(笑)

 

2.絞りはいちばん小さい数字に

 

カメラ液晶

 

 

写真で言うと「F2.8」となっています!

このF○○っていうのが絞りの数値でF値エフチなんて言われたりします。

あと、F値の最小の数字はレンズによって変わります!

ここポイントなんですが、この数字が小さければ小さいほどボケます

なので出来るだけ小さい数字にしましょう!(Fを小さくすることを「絞りを開く」や「開放」、「開ける」なんて言い方をします!逆にF値を大きくするのは「絞る」と言います!)

絞り優先モードにしたのはこの数字を自分でコントロールするために必要な操作でした!

 

3.寄れるだけ寄る

 

絞りを一番小さくしたら被写体に対して寄れるだけ寄りましょう!(近寄るって意味)

マクロレンズをお使いの方は寄れるだけ寄ると毛穴の撮影になりかねないので、程ほどに(笑)

 

彼岸花マクロ

 

4.望遠側で撮影する

 

ズームレンズをお使いの方は一番望遠側で撮影しましょう!

これは望遠側の方が広角側よりもボケやすいためです!

手つなぎ

 

5.被写体と背景の距離を離そう

 

これ意外と忘れがちな方多いのですが、被写体と背景の距離が近ければ近いほどボケません!!

ピントがあっている「面」から遠ければ遠い程前後がボケます!

 

猫写真

 

6.ボケやすいレンズを使おう

 

これは今すぐは出来ないと思うんですが、レンズによってもボケやすいレンズとボケにくいレンズがあります!

さっきも言ったようにいわゆる「広角レンズ」と呼ばれるレンズはボケにくく、逆に望遠レンズはボケやすく、望遠側になればなるほどボケやすいです。

あとはマクロレンズもボケやすいですし、単焦点レンズと言われるレンズもボケやすいという特徴もあるので、レンズを購入する際は参考にしてください!

 

マクロ水滴

 

 

まとめ

 

以上が理屈を抜きにした、ぼかした写真の撮り方です!

何も考えずに撮影していたのであれば、なかなかボケをコントロールすることは難しいと思いますが、今あげたポイントを駆使すればあなたもボケ名人!!

まずは撮影を楽しむって事が一番大事だと思うので、自分の撮りたい物だけ撮って楽しんでください!!

 

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最後までお付き合いありがとうございました!!

 

 

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