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子供でも分かる!

一眼レフを購入前に知っておくべきは機能やメーカーでもなければ、機種の比較でもなくこれ。

アユム
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アユム
完全独学で風景写真を始めて7年でようやく仕事の依頼をもらえるようになってきた北海道出身栃木県在住のフォトグラファー。 ひょんな出会いから和紙ックという商品の公認フォトグラファーになれたり、奥飛騨温泉郷再生プロジェクトのビジュアルを担当させて頂いたり、振り返ると人生は縁だという事を常々感じ、ボランティアや人との出会いに積極的に時間を使っています。 好きな言葉→【自分事】【必要な時に必要な場所で必要な出会い】 カメラは今迄もこれからも『SONY一筋』
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こんにちはあゆむです!今日はカメラやphotoshopの使い方よりだいぶだいぶ前の問題!

 

『カメラを買おうと思うけど、ミラーレス一眼を買うか、一眼レフカメラを買うかはたまたスマホのカメラで充分か。』

 

こんな悩みを持った方の為の記事。(このブログでは一眼レフやミラーレス一眼での撮影方法について解説しているのでここではコンパクトデジタルカメラには触れていません。)

 

カメラの購入に迷った時に本当に大事な事は、どのメーカーのどのカメラを使うかなんて事ではないので、大切な大切な本質の部分を見極めて前に進んでいただければと思います!

 

この本質の部分を置き去りにしてカメラを購入して結局カメラを使わなくなるって人がたくさんいるので、あなたが無駄な買い物をしないためにも是非最後まで読んでみてね!

(この記事ではミラーレス一眼も一眼レフも一括りにして一眼レフとよんでいます。)

 

一眼レフカメラの購入を考えているあなたへ

 

まずあなたは何故一眼レフを買わなければいけませんか?

 

何故買いたいのかではなく、何故買わなければいけないのか。

 

例えば子供が産まれるから綺麗な写真を残したい。

 

故に画質のいい一眼レフを買わなければならない。

 

こう書くと突っ込みどころはないように感じるかもしれないけど、これ結構危ういんです。

 

もしあなたが機械をいじるのが好きで、一眼レフを機械と捉えているならばいいが、もし機械をいじるのが苦手であれば、この理由では一眼レフに挫折するかもしれない。

 

現に僕の周りでは同じ理由で一眼レフを買ったが、結局スマホで子供の写真を撮っているという人がたくさんいる。

 

せっかく高いカメラを持っているのに何故そんな事になるのか。

 

理由は単純

 

一眼レフカメラで子供を撮らなくちゃいけない理由がないからだ。

 

今の時代一眼レフを使わなくたって画質のいい写真は簡単に撮れるし、もっと言えば一眼レフは画質がいいとは簡単には言いきれない。

 

一眼レフに挫折する理由のほとんどが理想と現実のギャップです。

 

 

一眼レフカメラへの幻想

 

特にありがちな一眼レフへの幻想を紹介します。

・画質がいい

・背景がボケる

・いい写真が撮れる

だいぶアバウトだけど、今回とりあげるこの3つは多くの人が幻想を抱いていると思う。

 

画質がいい

よく〇〇〇〇万画素とかっていう数字を画質の良し悪しの判断材料と考えている人が多いけど、これはちょっと違う。

この辺の詳しい話は後日として、一眼レフ=画質がいいっていう誤解は解いておかなくてはいけないと思う。

一眼レフは設定によって画質が良くもなれば、スマホカメラより遥かに画質が劣化する場合もある

 

背景がボケる

これも半分正解半分間違い。

揚げ足をとるわけじゃないけど、一眼レフ=背景がボケるではない。

あくまでも自分でボケをコントロールできるという事

逆に言うとボケをコントロールするのはあなたであって一眼レフカメラではない。

 

いい写真が撮れる

一眼レフ=いい写真が撮れる。は大間違い

一眼レフを買っても最初は子供のいい写真は全く撮れない位に考えていた方がいい。

だからこそ子供が産まれる前に練習しておくべき。

一眼レフでいい写真を撮るという事はとてもとても難しいことです

 

大事なのはあなた

 

一眼レフカメラへの幻想を紹介したうえで伝えたい事。

 

良くも悪くもカメラなんてツール(道具)にしかすぎないということ。

 

こう言うとカメラ好きな人に怒られるかもしれないけど真実です。

 

そしてこれを理解していないと、せっかく高いお金を払って一眼レフを買っても使わなくなる可能性が高い。

 

ここで何が言いたいかというと、道具を使うあなたが、その道具を使いこなせるようになるまで使い続ける事ができるかどうかという事。

 

上の幻想の話しで言うと、どうやれば画質よく撮影できるか、どうやったらボケを自分の思い通りにコントロールができるようになるのか、どうやったらいい写真が撮れるようになるか。

 

全てはカメラではなく、あなたが操作しなくてはいけないんです。

 

AUTOやセミAUTOのようなモードもありますが、最終的にあなたが狙っていい写真を撮る為にはマニュアルモードでも撮れるだけの知識は必要になります。

 

だから無難に写真を撮るならスマホの方が一眼レフよりずっと簡単

 

何故ならスマホはほぼ勝手に全ての設定をしてくれて、あなたはシャッターをタッチすりゃ写真が撮れてしまうから。

 

AUTO撮影も否定はしないけど、これならわざわざ一眼レフを買う意味なんてないし、マニュアルで撮ろうと思ったら多くの知識と技術が必要になるので、思い通りの写真を撮るには相当勉強が必要になります。

 

その覚悟なしに一眼レフ購入しない方がいいと思う。

 

なんせ一眼レフは安くないからね。

 

僕が伝えたい事

 

この記事はこれから一眼レフを購入しようと思っている人を脅かしたくて書いたわけじゃないんだよね。

 

僕の周りにあまりにも一眼レフを使いこなす前に挫折してしまう人が多くて、それがとてもとても悲しいことだと思うんです。

 

僕は心から写真撮影が大好きだし、大げさではなく一眼レフと出会ったことで人生が変わりました。

 

どこにいても僕だけが見てる世界をみんなに見てもらえるし、自分の世界によって人を感動させることが出来る。

 

難しいことは抜きにして、一眼レフの撮影は楽しくて楽しくてしょうがないんです。

 

だから途中で投げ出してもらいたくない。

 

だから一眼レフを買うのであれば、決して簡単にいい写真は撮れないと思ってください。

 

でも、絶対一眼レフを買ってよかった!って思ってもらえるように僕も全力を尽くします。

 

投げ出しさえしなければ絶対にいい写真が撮れるようになります。

 

だから、一眼レフを買おうと思ったらまずはあなたがカメラという道具を絶対に使いこなしてやるという覚悟をしてください

 

全てはそこからです。

 

 

まとめ

・カメラは写真を撮る為のツール(道具)にしかすぎず、あなたが使いこなせなければ、完全オートのスマホカメラの方が、まともな写真が撮れる。

・一眼レフカメラを買わなくてはいけない理由を考える

・一眼レフカメラを使いこなすには勉強が必須

・一眼レフカメラを買った多くの人が理想と現実のギャップにより結局使わなくなってしまう

・一眼レフカメラでオート撮影をするならスマホやコンパクトデジタルカメラを買った方がずっとコスパがいい

・努力すれば必ずいい写真が撮れるようになる

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